ディスカスの飼育について

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ディスカスの飼育

ディスカスの飼育についての解説です。

ディスカスは熱帯魚の一種で飼育もほとんど大差ありません。頻繁に水換えすることが、ディスカスにとってあまり良いことではありません。必要以上に身体から粘液を出し、体力を消耗するからです。水換えを減らすことは、ディスカスにとっても人間にとってもストレスを減らすことになります。

ディスカスの死亡原因のほとんどがストレスによるものです。ストレスを与えないようにすることが大事なのは観賞魚全てに共通することですが、ディスカスは鑑賞魚の中で、最もストレスに弱い魚です。なので、ストレスの無い環境を作ってあげれれば、発病のほとんどを防ぐことができます。

エサは常に控えめにやり、少しでも水が濁ったらエサをとめて澄むまで待ちましょう。ディスカスの水槽内の水草は、伸びすぎた葉や枯れ葉を取り除き、水換えの時は葉を優しくなでて汚れを落とします。その際、観葉植物用の肥料は入れないで下さい。水槽は直射日光の当たらない場所に置き、カルキ抜きを忘れずに行いましょう。底砂を洗う時は水槽の水だけを使って軽くすすぎます。洗剤は絶対に使わないで下さい。

金魚の飼育の注意点

金魚を選ぶなど、魚を選ぶ時にいくつか注意して欲しい点があります。それは、下記のような点です。

・群から離れて泳いでいる金魚。

・体に傷がある金魚。

・泳ぎ方が変で、目が濁っていて痩せている金魚。

・模様ではなく、体に白や赤い点がついている金魚。

・ひれや鱗が傷んでいる金魚。

これらは簡単に見分けれます。そして、水槽の大きさも金魚の成長に合わせて変えてあげて下さい。水槽のサイズが金魚にとって狭いとストレスを与える原因になります。そうするといつしか金魚同士で喧嘩を始めたりとお互いに傷つけあいますので注意してあげましょう。

水槽はだいたい2〜4週間に1回水を替えてください。水を頻繁に替えてしまうとかえって金魚の健康を害してしまいます。水の入れ替え時は、まず金魚を水槽からバケツなどに移してあげましょう。そしてここで気をつけなければいけないのが、バケツの温度調節とカルキ抜です。次に、金魚は傷を付けないよう、手ですくってあげて下さい。水槽も備品も洗剤なしで洗ってあげましょう。

最後に金魚の餌ですが、大きく種類分けするとミジンコ・イトミミズ・赤虫などの生き餌と人工飼料です。 生き餌は入手が困難な上に、人工飼料に比べてかなり費用がかかります。餌の量としては、だいたい2〜3分ぐらいで食べ終わる量を上げましょう。


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